活動報告

子どもの町

春日部市にある子供の町に行ってきました
養育できない親から離れた子どもたちが暮らす、養護施設で、乳児から高校三年生まで、145名が暮らす大きな施設です
戦後開設された時は、親との死別の子どもたちが多かったそうですが、現在では、貧困やDVがほとんどの要因
心理カウンセリングが必要なこどもたちが、三分のニを占めます
でも、初めて出会う子どもたちは人懐こく、澄んだ目が輝いていました!
願い事の工作の中には、クラスの人気者になりますように!など、子どもらしいメッセージがいっぱい!
絵本の読み語りが始まると、すり寄ってきてくれて、きらきら目が可愛い!
3歳のメイメイちゃんは、2回もチュッとしてくれました
これから、毎月絵本を持って遊びに行きます、ワクワク楽しみ増えました!

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夢を追いかけて

ストーリーを教えている東京デザイナー学院の卒業式でした
私からのメッセージは、夢を追いかけつづければ、必ずつかまえられるから!
でした

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続けていこう

あの日から6年
私は、子どもたちの笑顔がを守るために何をしてきたんだろう?
何一つできなかったような気もします
でも、ちょっとでもできたことは、読み語り活動を続けてきたこと
先週は、国分寺5小でのおはなし会
3冊の中には、懐かしい仲間の本『駅のおかあちゃん』も選びました
わたしは、愛情持ってちゃんと叱れるおかあちゃんに成り切って読みました
すると、近所にこういうおじいちゃんよ〜〜、などの声も飛び交い
ああ、やっぱり本っていいなあ、と実感
これからも、子どもと本で繋がっていたいなあ

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おにぎりと本

ES協会の新年会に招かれて、読み語りをさせていただきました
次世代を担う子どもたちを笑顔に、がコンセプトの、社労士と中小企業の方々の協会です、児童文芸の外部監事の畑中義雄さんも菅部メンバーです
春日部市には、スローフードを考えるファームや150名の子どもたちが暮らす養護施設、子供の町があります
その関係者の方々と知り合いになれたことも、大きな収穫です
私の夢は、自宅で子ども食堂を開くこと
コンセプトは、おにぎりと本!
食と物語の栄養は、子どもの心を豊かにする、と信じています
来月、子供の町に行ってきま〜す、今からワクワク

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本っていいなあ

羽村市教育委員会主催の、児童文学イベントが、ゆとろぎ大ホールで開催しました
講師は、羽村市バスケ在住の作家の、漆原智良氏、内田麟太郎氏、最上一平氏の三人
一部では、地元の中学生とがそれぞれの作品を朗読
二部では、それぞれの個性炸裂⁈しながら調和して、本当に楽しいトークショウとなり、満員の会場を沸かせました
入場無料で、得るところ多し!
ふくふくした気分で帰ってまいりました
肩の力抜いて、子どもがウフフと笑う作品書きたいなあ〜〜

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