命が愛おしくなる本

『助かった命と、助からなかった命』(Gakken)沢田俊子文
タイトルから惹きつけられて読み始めたら止まらなくなり、感動の波が何度も押し寄せてきた
捨てられたり虐待を受けたり行き場を失った犬や猫を保護し養い、里親も探す、動物の保護施設、ハッピーハウスの物語だ
世話をするスタッフ1人1人が、命を愛しみ心から可愛がっていることもびんびん伝わってきた
説教臭くなく、分かりやすい文体から、作者の深い愛とメッセージが沁みてくる
読後、命への慈しみが湧いてきて止まらない本
子どもだけでなく、目くじらたててばかりいる大人たちにも読んでほしい!

20180211-133759.jpg

20180211-133835.jpg

20180211-133911.jpg

コメントを残す